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トップページ > 夢挑戦応援団長の応援日記

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大地震 情報提供⑪ 金融措置

中小企業経営に関する各機関が出している情報を列挙します。


【全銀協】

「東北地方太平洋沖地震に係る災害に対する金融上の措置」への対応について

http://www.zenginkyo.or.jp/news/2011/03/12194500.html

全手形交換所において、今回の災害のため呈示期間が経過した手形でも

交換持出等を行うことや不渡となった手形・小切手について、

不渡報告への掲載等を猶予することを、3月11日から当分の間、実施すること。



【経済産業省】

東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について

http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003.html


簡単に略しますと

・罹災証明があれば、状況や与信に応じて無担保80M、有担保200M貸出の可能性がある。

・小規模企業が設備資金を借りていたら、期間延長の可能性がある。

 7年以内の期限であれば9年以内に2年延長

・災害復旧貸付については、0.9%金利引き下げをします。

 ※間接被害者に対して

・直接被害者の場合は無利子とする特段の配慮があります。

・据置期間12ヶ月の設定ができる。
 

あとは、簡単な言葉でまとめますと、

・相談窓口の設置

・災害復旧貸付の実施

・リスケに応じる用意がある

・小規模企業へは、低利貸付、返済一時猶予、共済金支払い

・中倒防の返済猶予、支払迅速化

といった内容です。



【日銀※リンク先はPDF資料です】

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震にかかる災害に対する金融上の措置について

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2011/rel110311f.pdf



【保証協会】

http://www.zenshinhoren.or.jp/information/guarantee-system01.html

3号認定 突発的災害(事故等)により影響を受けている中小企業者

4号認定 突発的災害(自然災害等)により影響を受けている中小企業者

全国的に業況が悪化している業種に属する中小企業者が5号認定(いわゆるセーフティーネットの貸付)ですが、

今回の震災は4号認定、原子力発電所の関連での被害は3号認定につながる可能性があります。

まずは、保証協会に相談しましょう。



【国税庁※リンク先はPDF資料です】

東北地方太平洋沖地震に係る義援金等に関する税務上の取扱について

http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin.pdf

災害等にあったとき

「もしも災害にあったら、税金面での配慮はあるんですか?」

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/13.pdf





【喜望大地経営ニュース「東日本大震災 以前・以後の対策・・・ 特集号」】より




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われわれができること

被災地の人にわれわれができること、

・節電
・義援金を送る
・買い溜め、買い占めをしない
・目の前の人を大切にする
・長期的に日本経済を支えること


最後の「長期的に日本経済を支えること」とは、

安易な自粛モードに入ることではなく、普通の経済活動、生活、営みを行うことだそうです。



Operation TOMODACHI

「Operation Tomodachi」(友達作戦)。

米軍による、東日本大震災での被災者救援活動の名称だそうです。

米軍の支援活動の様子が紹介されてますのでご覧ください。

自衛隊にも、そして米軍にも感謝ですね。



http://www.flickr.com/photos/compacflt/sets/72157626119790243/



30万アクセス超えの動画

この動画、とうとう30万アクセスを超えました。

私が見たときは、まだ数十件だったのに。

ぜひ、音を出してご覧ください!!


http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc




感謝:自衛隊

自衛隊の方々に関することが書いてあったメルマガから引用です。


====================== ここから ============================================================

◆ 自衛隊員の皆さんへの深い感謝の気持ち ◆


以下は主にインターネットを通じて入手したニュースやツイッター、ブログなどをソースとした情報です。


●自衛隊員は、災害支援を最優先とし、たとえ自分の家族が行方不明であったとしても、他人の救出を続けている。


●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい食事を炊きだしで提供する時も絶対にそれに口をつけない。

 そして自らは冷たい缶詰の米を食べる。


●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい風呂を用意する時も絶対に自らが入ることはない。

 そして氷点下の雪の下で水のシャワーを少しずつ浴びている。


●人を殺した数よりも助けた数が多い軍隊は世界中で自衛隊のみ。現時点で既に1万人を救出している。


●24時間交代で休憩3時間。


●ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、

 「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ」


●自衛隊の友人より「少し歩く度に死体ばかり。一人ずつ生存確認をしていく。

 サイレンが鳴り響く中、上官から言われたのは

 『一斉に救助者がすがり付い来ても絶対に笑顔を絶やすな。絶対に泣くな』

  泥だらけの救助者達が力の入らない手で俺の手を握り「ありがとう」と言われる度に涙を堪えるので精一杯」


●災害支援で現地に行っている、自衛隊員の友人からのメール。

 『子供の遺体を収容した幼稚園くらい。兄弟だろうか、抱き合ったまま、亡くなっていた。

  子持ちの仲間は、肩を震わせていた。でも、俺たちは泣くことはできない。

  この町が復興するまで、俺たちの涙なんか意味がないから』







【昭和32年2月  防衛大学第1回卒業式にて】


君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。ご苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、

災害派遣の時とか国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君たちが日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。



                                     内閣総理大臣 吉田茂





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